前田裕二さんのメモの魔力を再び読んでみた

読みながら、ノートにメモをつづっていった。

情報を発信するために、メモを取ろうと思った。

 

人は忘れる生き物だということ。

だからこそ、メモというタイムカプセルに

想いを残すことで、力になる。

一回目読んだときは、

あんまりぴんと来なかったけれど、

再読してみると、新たな気づきがあった。

 

一回目を読んだときには、

Showroomって何って感想だったが、

Showroomでリスナー活動をしたり、

配信者として、しりとりをしていて、

見方が変わった。

 

アイドルの世界には、

もっていることが、求められる。

だけど、すべての人に、表現できる場所をという

考え方が好きだ。

それは、前田さんの体験から生まれたものだった。

 

Showroomは、優しい人が多いという印象がある。

配信者とリスナーの距離が近いし

エネルギーがある。

 

AIが進化していく世の中は、

効率を求める。

その反対の場所を前田さんは作っている。

 

また、身の回りにあるものは、

なぜ、存在するのかっていう

問いかける文章もあった。

 

最近、通っている病院の売店に

駄菓子を買いに行っている。

なつかしさからか、つい、欲しくなる。

お菓子は、場の雰囲気を和ませる。

みたいなことを、ノートに書いてみた。

 

そして、人間らしさが、これからは

求められるんじゃないかって

感じている。

 

この本を読んだきっかけに、

あらためて、メモを取っていくことを

決意した。

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